遺品整理屋

物理的に物を片付けるというゴミ処分的行為と不用品のリサイクル的な行為だけでも、官営事業系のゴミ処分と、不用品の売買には関与しますので、産業廃物処理業許可と古物商免許(証明書)は最低限必須でしょう。
あとは何をどこまでするのかで異なるでしょうね。

恋人と同棲をしていて敵の方が亡くなった悪くすると、
遺品整理のタイミングやその後の処理はどうされましたか?
経験者ではありませんが、大変な経験をなさっていながら冷静にキーボードに向かわれていることに敬意を表します。

遺書が無ければ同棲敵の遺品はすべて敵の家族(法定相続人)に引き渡さなければなりません。

残念ながら感情とはべつのルールがあります。

正確なことは各自治体で無料法律すり合わせを実施しています。また、直接すり合わせにはのってくれませんがすり合わせ先を調べてくれるカウンターに「法テラス」というものもあります。

お役にたったかどうか気がかりですが。どうか,ご自愛ください。

みなさん、遺品の整理はどのようにしていますか?同居の義父が亡くなり、5年経ちました。

義母の自分、全部を処分できませんが、食器などもそのまま…。

なんだか捨てるに忍びないというか、タイミングがわからず、悩んでいます。他のものはずいぶん処分してきましたが、食器棚をあけると生前の食器が切り札においてあって…。

知らないうちに処分するとか考えましたがなかなかふんぎりがつきません。日ごろの行き違い(哲学の違い)からもうずいぶん家族間の溝もできてしまっていて、いろいろが憂鬱に思えることばかりです。

2010年07月03日 |

カテゴリ: 遺品整理

遺品整理や片付けのサービス

遺品整理やゴミ家屋などの片付けのサービスを事業家などに頼んだことのある方、もしくは頼もうと思っておられる方にお聞きします。
事業家に本当に求めるサービスはどんな事ですか?

例)料金をなるべく安く
作業をとにかく早くなど

事業家さんに依頼する側としては、内部で出来ないから依頼します。費用が常識範囲内ならば、OK。料金より、とにかく部屋の物を「ゼロ」(無)にしてほしい。誰もやらないことをやっていただくわけですから、ある濃淡市況は維持された方がよいです。世の中にはそのような事を考えず、「ディスカウント(下げろ)」を言い続ける方がいます。そしてその意見に引っ張られて市況破壊を起こす事業家もいます。そういう事業家の肉体労働純分は最悪ですがね。付加価値の付く肉体労働であれば、高くて当たり前。
あまり安すぎると、片付けたゴミを適切に処置してくれているか?不法投棄が心配です。こういう事業家多いですよね。こういう業界もマニフェスト発行(適正に処理した証明書)制度が出てくると思いますよ。

2010年07月02日 |

カテゴリ: 遺品整理